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Govtech Conference Japan #5

Description

「No one left behind」と題し、Govtechカンファレンス第5弾をオンライン開催いたします!!


 これまで4回開催されてきたGovtech Conference Japanでは、経産省をはじめ中央省庁のDX/Govtech事例の紹介を中心とし、業界関係者に対する浸透という面で一定の成果を残せたと考えております。そこで今回はこれまでの趣旨を継続させつつも、対象者・裾野の広がりも目指して、DXのプレーヤーであり、また究極の受益者でもある市民・国民の皆様の目線と存在を重要にして、「No one left behind」の理念を具現化させていきたいと考えています。

※全セッション、UDトークによる字幕提供を行います。

当日ご視聴はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=f0gx9JqAcAE

開催概要
主催:経済産業省(企画運営:情報プロジェクト室)
日時:2021年2月17日 (水) 13:20 - 18:30
場所:オンライン開催
対象:自治体の職員および省庁のデジタル化担当職員、Govtechに関心のある民間事業者や市民/国民の皆様
参加費:イベント参加費用は無料です
配信会場協力:CIC TOKYO(ケンブリッジ・イノベーション・センター東京)
運営サポート:株式会社ウィズグループ ※個人情報のお取り扱いについては末尾に記載

プログラム
Agenda ※参加者の方は順不同、敬称略
13:30-13:45 <オープニングメッセージ>
 デジタル改革担当大臣 平井卓也

13:45-14:25 <オープニングパネル>
 No one left behind 〜トップダウン x ボトムアップ〜
 モデレータ:谷本有香/Forbes Japan Web編集長
 パネリスト:小林 史明/衆議院議員
 パネリスト:関 治之/一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事

14:35-15:15 <パネルディスカッション 1>
 Start with the problem 〜デジタルの世界から取り残されないために〜
 モデレータ:奥田浩美/株式会社ウィズグループ 代表取締役
 パネリスト:宇井吉美/株式会社aba 代表取締役
 パネリスト:小安美和/株式会社Will Lab 代表取締役
 パネリスト:山形巧哉/北海道森町総務課情報管理係長、総務省地域情報化アドバイザー

15:25-16:05 <パネルディスカッション 2>
 For Tomorrow 〜Govtech推進に必要なこと〜
 モデレータ:平本健二/内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室政府CIO上席補佐官
 パネリスト:藤井 保文/株式会社ビービット 執行役員CCO 兼 東アジア営業責任者・『アフターデジタル』シリーズ著者
 パネリスト:松田美幸/福津市副市長
 パネリスト:吉永隆之/一般社団法人Urban Innovation Japan 代表理事、NPO法人コミュニティリンクUrban Innovation Japan ディレクター

16:10-16:50 <自治体ピッチ>
 ナビゲータ:太田垣恭子/ANNAI Inc.  代表取締役副社長
 ナビゲータ:吉田泰己/経済産業省商務情報政策局情報プロジェクト室 室長

 登壇自治体/発表者:
  芦屋市 筒井 大介
  豊岡市 谷口 雄彦
  裾野市 長田 雄次
  鎌倉市 竹之内 直美
  加古川市 多田 功

17:00-17:40 <Govtechスタートアップピッチ>
 ナビゲータ:西村真里子/株式会社HEART CATCH 代表取締役、プロデューサー
 ナビゲータ:酒井一樹/経済産業省デジタル化推進マネージャー

登壇スタートアップ/発表者:
株式会社ファミワン 石川 勇介
株式会社WiseVine  吉本 翔生
xID株式会社     日下 光
株式会社 Civichat  高木俊輔
ケイスリー株式会社 鈴井 豪
株式会社グラファー 佐藤 眞観

17:50-18:30 <パラレルMeetup>
MeetupはZoomのブレイクアウトルームにて行います。
ミーティングID: 971 4322 0351
パスコード: govtech

Room 1:グラレコを見ながらGovtech Conference Japan #5を振り返ろう
   ホスト:グラレコ隊+澤田(経済産業省) 
Room 2:#経済産業省DXオフィスと繋がりたい
   ホスト:布山・佐々木(経済産業省DXオフィス)
Room 3:Govtechスタートアップと話そう!
   ホスト: 酒井(経産省) 名倉(CIC Tokyo) ピッチ登壇スタートアップ
Room 4:Code for Japan とともに考える:アジアの中のシビックテック
   ホスト: 陣内(CFJ)
Room 5:自治体職員、Govtech本音の話
   ホスト:山形(森町役場)中窪(肝付町役場)ピッチ登壇自治体
Room 6 :The three graces: 「美しい社会」のためのDX
   ホスト:奥田(WizGroup) 谷本(Forbes JAPAN) 西村(HEART CATCH)
Room 7:役所で使える民間サービスを探そう!
   ホスト:小林・下山(インフォラウンジ) 村上(MRI)


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講演者・プロフィール

<オープニングメッセージ>
平井 卓也
デジタル改革担当大臣 


<オープニングパネル>
No one left behind 〜トップダウン x ボトムアップ〜

モデレータ:
谷本 有香
Forbes Japan Web編集長
証券会社、 Bloomberg TVで金融経済アンカーの後、米MBAを取得。 その後、 日経CNBCキャスター、 同社初の女性コメンテーター。 これまでトニー・ブレア元英首相、スティーブ・ウォズニアックはじめ、 3,000人を超える世界のVIPにインタビュー。 現在、 MX「モーニングCROSS」にコメンテーターとして出演する他、多数の番組に出演。 経済系シンポジウムのモデレーター、 政府系スタートアップコンテストや内閣府 日本オープンイノベーション大賞の審査員、企業役員・顧問としても活動。

パネリスト:
小林 史明
衆議院議員
「テクノロジーの社会実装によりフェアで多様な社会を実現する」を政治信条とし、規制改革に注力。第3次安倍改造内閣・第4次安倍内閣においては、総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官として、電波・放送・通信関連の規制改革を推進。また、自民党行革推進本部で規制改革チーム座長、デジタル社会推進特別委員会で各種小委員長、自民党青年局長デジタル社会推進本部事務総長など務め、漁業改革、公務員制度改革、デジタル規制改革、デジタル庁創設に向けた提言などをまとめた。

関 治之
一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事
「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。住民参加型のテクノロジー活用「シビックテック」を日本で推進している他、オープンソースGISを使ったシステム開発企業、合同会社 Georepublic Japan CEO及び、企業のオープンイノベーションを支援する株式会社HackCampの代表取締役社長も勤める。神戸市のチーフ・イノベーション・オフィサー(非常勤)や東京都のフェローなども歴任。


<パネルディスカッション 1>
Start with the problem 〜デジタルの世界から取り残されないために〜

モデレータ:
奥田 浩美
株式会社ウィズグループ 代表取締役
ムンバイ大学(在学時:インド国立ボンベイ大学) 大学院社会福祉課程修了。1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業。2001年に株式会社ウィズグループ設立。2013年に過疎地に株式会社たからのやまを創業し、地域の社会課題に対しITで何が出来るかを検証する事業を開始。委員:経済産業省 Jスタートアップ推薦委員、「医療系ベンチャー振興推進会議」委員等、 著書:ワクワクすることだけ、やればいい!ほか

パネリスト:
宇井 吉美
株式会社aba 代表取締役
2011年、千葉工業大学在学中に株式会社abaを設立。中学時代に家族介護をしている中で得た「介護者側の負担を減らしたい」という思いから、介護者を支えるためのロボット開発の道に進む。学生時代に「排泄ケアシステム『Helppad(ヘルプパッド)』」の開発を開始、現在製品化。2019年、文部科学省 科学技術・学術政策研究所より「ナイスステップな研究者」に選出。

小安 美和
株式会社Will Lab 代表取締役
日本経済新聞社、リクルート等を経て2017年に株式会社Will Labを設立。岩手県釜石市、兵庫県豊岡市、朝来市など行政と連携し女性の雇用創出に取り組むなど、地方の女性のエンパワメントに取り組む。2020年からはひとり親就労支援事業も開始。NPO法人キッズドア主催の困窮家庭の母親のためのオンラインプログラム「わたしみらいプロジェクト」の企画・設計を手掛ける。

山形 巧哉
北海道森町総務課情報管理係長、総務省地域情報化アドバイザー
自治体デジタルストラテジストを自称。内閣官房オープンデータ伝道師・総務省地域情報化アドバイザー。地元高校を卒業後、森町役場へ一般職採用。異動によりICT担当となり、実務で自治業務の電子化に関することを学ぶ。近年は、この培ったICTに関する知識が、生まれ育った街で役に立てばという思いから、森町を中心に活動するコミュニティ「ハウモリ」の運営や、地方版IoT推進ラボ「モリラボ」の事務局も務める


<パネルディスカッション 2>
For Tomorrow 〜Govtech推進に必要なこと〜

モデレータ:
平本 健二
内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室政府CIO上席補佐官
大手SIからコンサルティング会社を経て現職。デジタル技術による行政サービス改革を担当。既存の行政の枠では解決できなかった課題を、調査、検証からサービス展開まで一貫プロジェクトとして実施。国・自治体を通じた情報サイトの構築・運用をするとともに、データ基盤整備等をグローバルな視点から推進。最近はSociety5.0やスマートシティのプロジェクトにも参加。現場とのコミュニケーションのため、協働イベントにも積極的に参加。

パネリスト:
藤井 保文

株式会社ビービット 執行役員CCO 兼 東アジア営業責任者・『アフターデジタル』シリーズ著者
1984年生まれ。東京大学大学院修了。上海・台北・東京を拠点に活動。国内外のUX思想を探究し、実践者として企業・政府へのアドバイザリーに取り組む。著作『アフターデジタル』シリーズは累計15万部を突破。AIやスマートシティ、メディアや文化の専門家とも意見を交わし、新しい人と社会の在り方を模索し続けている。2021年5月、UXの有識者が世界中から参加するオンラインカンファレンス「Liberty
& UX Intelligence(L&UX)」を開催予定。https://www.bebit.co.jp/

松田 美幸
福津市副市長
企業・自治体・病院・大学などの戦略経営と組織変革に関わり、組織のマネジメントシステムやガバナンス改革の実現を推進してきた。福岡地域戦略推進協議会シニアフェロー、公立大学法人福岡女子大学の学長特別補佐、福岡県男女共同参画センター「あすばる」のセンター長を経て、2017年12月、福津市副市長に就任。内閣府男女共同参画会議議員、経済産業省産業構造審議会臨時委員、総務省地域づくり人材の養成に関する調査研究会委員。

吉永 隆之
一般社団法人Urban Innovation Japan 代表理事、NPO法人コミュニティリンクUrban Innovation Japan ディレクター
大学卒業後、SIerにて10年間システム開発の現場に携わったのち、2014年から約2年間、福島県浪江町役場に勤務し、町民コミュニティの再生を目指したアプリ開発に従事。2016年4月より神戸市 ITイノベーション専門官として、スタートアップ支援事業に従事。現在は、市役所を離れ、神戸市からスタートしたスタートアップと自治体が連携した地域課題解決プログラムUrban Innovation Japanを全国12自治体で展開中。


<自治体ピッチ> <Govtechスタートアップピッチ>

ナビゲータ:
太田垣 恭子
ANNAI Inc.  代表取締役副社長
97年からWebシステム開発会社を立ち上げ、現在はDrupal(ドゥルーパル)の開発を専門とし、約20年に以上渡って大規模 Web システムの開発を手掛ける。国・行政のシステム開発も数多く、統計ポータルeStat・経産省jGrants 補助金申請システムの開発なども担当。ワークショップや研修・講演などの活動も多数。Code for KyotoやYouTubeトーク番組「スナック恭子」の活動など、公私ともに国・行政や企業のDX推進に関わる。

吉田 泰己
経済産業省商務情報政策局情報プロジェクト室 室長
2008年経済産業省入省。法人税制、地球温暖化対策、資源・燃料政策などを担当の後、2015年から2017年までシンガポール・米国に留学。海外のデジタルガバメントの取組について学ぶ。2017年より情報プロジェクト室所属。経産省DXオフィスの立上げ、事業者向け行政サービスのデジタル化を推進。2020年7月より現職。

西村真里子
株式会社HEART CATCH 代表取締役、プロデューサー
国際基督教大学卒。日本アイ・ビー・エムでITエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、アドビシステムズでフィールドマーケティングマネージャー、バスキュールでプロデューサーを経て2014年に株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。2020年には米国ロサンゼルスにHEART CATCH LAを設立し、米国でのプロジェクトも進めている。

酒井 一樹
経済産業省デジタル化推進マネージャー
2016年9月より現職。経済産業省のデジタル化推進マネージャとして、旅費精算システムの運用や開発保守に対するIT技術者としての支援、電子政府や共通語彙基盤等の情報政策にも関わり、積極的に推進している。もともとは、ネットワーク、サーバー構築を専門領域とするサーバーインフラエンジニア。昔は市民ランナーだったらしく、自己ベストは2時間36分9秒。第1回東京マラソンにも出た。

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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#922529 2021-02-17 04:38:51
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Wed Feb 17, 2021
1:20 PM - 6:30 PM JST
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Govtech Conference Japan
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